新年のあいさつ

朝礼の活用

新年のあいさつ
皆様、明けましておめでとうございます。本年も誌面はもちろん、様々な場所でお目にかかれるよう活発に動いていきます。今年もよろしくお願いします。
また、連載も3年以上経ち、異業種の方の話や私の気付きなど、様々なことをお話させて頂いておりますが、いかがでしょうか? 私と誌面を通じて対談したい方など、いらっしゃいましたら是非ご連絡下さい。私自身のことですが、今年、私は年男になります。何故こんなことを年始に話すかと言うと、つい先日ですが、私自身の話をしたらどうか? と読者の方よりアドバイスを頂いたからです。今年は私自身の話も含めて色々とご紹介させて頂きます。

自分の癖は自分では気付かない
例えばですが、皆様はどれだけ自分の顔を1日の間に見ることがありますか? 私自身は1日に必ず見るのは朝一番とお手洗いの時ぐらいで、それ以外に必ず見るかどうかは分かりません。よく鏡に映る自分に話しかけたり激励する等をしている方の話を聞くことがありますが、ほとんどの方は自分の顔というのは見ているようで見ていないのです。しかし、当たり前ですが、他人からは見られているのです。人は見た目が8割と言われるほど、目から入る情報というものに左右されると思います。気分が悪そうな顔をしている人、いつも笑顔の人など、顔の表情はその人の評価も変えることになります。自分の顔が常に見えない、見ていない以上は、他人からどのように見られているか考えるべきだと思います。
というのも、つい先日ですが私の癖について指摘され、顔同様に見えているようで見えていないと気付いたから紹介させていただこうと思います。

ついつい否定的に返してしまう
人と会話している時についつい逆説的な言葉(いやいや、ですが等)を使ってしまうのが私の悪癖です。分かりやすく言えば、自分の意見をついつい言ってしまうということです。相手からすれば否定されたようにも聞こえますし、私の意見が否定的な場合、良い印象を与えるわけがありません。
当然ですが、この悪癖は謝罪の時などは意識しているから出ないと思います。ですが、意識しなければ出てしまうということに気付けたのはとても良かったと今では思います。というのも…