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速報!自動車リサイクル

自動車リサイクルの話題。自動車は廃車になっても宝の塊。最新の自動車リサイクル情報や業界の動向や問題点。廃棄処理業者の直面する課題など、最近は海外への中古自動車輸出が多くなっている話題など

  • 2026年6月17日

EV電池の回収体制づくりが始動、JARS大改造を活用──自動車リサイクル報告書(案)を読む【第3部・完結】

自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの最終回。第3部では、EV時代の最大の焦点である使用済車載用蓄電池(LiB)の回収・再資源化、令和8年1月に稼働した大規模改造後のJARSの活用、そしてカーボンニュートラ […]

  • 2026年6月16日

リユース部品・再生プラ・ASR、資源循環はどう進むか──自動車リサイクル報告書(案)を読む【第2部】

自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの第2部。今回は3本柱のもう一つ、「国内資源循環の推進(再生材等の流通促進)」を取り上げる。政策の重心が「適正処理」から「国内資源循環」へと移るなかで、報告書(案)はリユ […]

  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日

第179回 自動車リサイクル法5回目の見直しの議論(続き)このタイミングでのイランでの戦争・ホルムズ海峡封鎖をいかに考えるか

熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年3月2日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの4回目、20年目の見直しに関する経産省・環境省の合同会議(正式名称は、産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物 […]

  • 2026年6月15日
  • 2026年6月15日

自動車リサイクル制度、20年目の見直しへ|施行状況報告書(案)を読む【第1部・制度の安定化と効率化】

経済産業省と環境省の合同審議会(産業構造審議会・自動車リサイクルワーキンググループ/中央環境審議会・自動車リサイクル専門委員会)が、令和8年6月9日の第66回合同会議で「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」を示した。自動車 […]

  • 2026年4月13日
  • 2026年4月13日

第178回 中継地からの自動車貿易を捉える:ボツワナの事例

山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.本稿の課題 日本の中古車輸出市場が拡大している。2025年の貿易統計上の中古車輸出台数は、それまで過去最多だった2024年の157万台を大幅に更新し、171万台となった。輸出抹消登録台数と軽自動車輸出届出台数 […]

  • 2026年3月19日
  • 2026年3月23日

第177回 自動車リサイクル法 法施行後25年目の5回目の見直し 非認定全部利用(輸出)への初めての言及と10の論点について

熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 年の瀬を間近に控えた2025年12月23日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しを審議する第63回目の産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]

  • 2026年2月20日

第176回 中継地からの自動車貿易を捉える:ナミビアの事例

山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 日本の中古車が国境を越えて移動している。その移動は中継地を経由することが多々あり、その先の行方を捉えるには中継地の貿易統計を用いることが重要である。ただし、南アフリカ共和国(以下「南アフリカ」)のよ […]

  • 2025年12月16日

第175回 自動車リサイクル法 5回目の見直しに関わる議論開始

熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの議論が、この9月から経産省・環境省の合同会議(正式名称:産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]

  • 2025年11月18日

第174回 南アフリカの中古車貿易量の把握における課題

山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 日本の中古車が国境を越えて移動している。それは潜在的な廃棄物、再生資源の輸出であり、サーキュラーエコノミーの議論を進めるためにはその行方を把握することが重要である。基本的には、貿易統計を用いて日本の […]

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有償運送許可研修を毎月開催中

せいび広報社では毎月、事故車故障車等の排除業務に係る有償運送許可の研修会を実施しています。会員限定ではなく、全国どの地域からも、法人・個人事業主でもどなたでもご参加いただけます。研修の受講者は、会社の代表者・経営者に限らず、従業員の方でしたらどなたでも、会社を代表して受講していただくことが可能です。

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