- 2026年3月19日
- 2026年3月23日
第177回 自動車リサイクル法 法施行後25年目の5回目の見直し 非認定全部利用(輸出)への初めての言及と10の論点について
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 年の瀬を間近に控えた2025年12月23日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しを審議する第63回目の産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]
自動車リサイクルの話題。自動車は廃車になっても宝の塊。最新の自動車リサイクル情報や業界の動向や問題点。廃棄処理業者の直面する課題など、最近は海外への中古自動車輸出が多くなっている話題など
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 年の瀬を間近に控えた2025年12月23日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しを審議する第63回目の産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]
山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 日本の中古車が国境を越えて移動している。その移動は中継地を経由することが多々あり、その先の行方を捉えるには中継地の貿易統計を用いることが重要である。ただし、南アフリカ共和国(以下「南アフリカ」)のよ […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの議論が、この9月から経産省・環境省の合同会議(正式名称:産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]
山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 日本の中古車が国境を越えて移動している。それは潜在的な廃棄物、再生資源の輸出であり、サーキュラーエコノミーの議論を進めるためにはその行方を把握することが重要である。基本的には、貿易統計を用いて日本の […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 前号(自動車リサイクルの潮流第173回)に引き続き、旧協議会15周年史を読み進めていこう。前回は1992年代の協議会設立運動が挫折したところまでを振り返った。 […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 一般社団法人日本自動車リサイクル部品協議会(以下、リ協)の前身である一般社団法人日本自動車リサイクル部品販売団体協議会(以下、協議会)の15年史が、2010年1 […]
山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 周知のとおり、日本の貿易統計で中古車の数量を集計できるようになったのは2001年4月である。それから四半世紀近くが過ぎており、その分の中古車輸出のデータが蓄積している。阿部(2023)においては、こ […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.ドイツのELV市場の現状と課題 2025年6月25日、台風2号が温帯低気圧に変わって、関東地方は遅めの梅雨入りを感じさせる湿度の高い中で、秋葉原駅のそばに建つ「秋葉原UD […]
山口大学国際総合科学部 教授 阿部新 1.はじめに 周知のとおり、中古車貿易量は、貿易統計上の品目コード(統計品目番号)のうち、中古車として設定されたものに紐づいた数量を拾い出すことで算出する。先進国では中古車の統計品目番号が設定されていることが多い […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2025年4月25日、大学の仕事の隙間時間に北九州エコタウンを訪問する機会があった。定点観測しているつもりであったが、北九州エコタウンに立地する自動車解体業者へ […]