世界のトップクラスのデントリペアの国際大会が日本で開催

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去る12月13日から14日にかけて、大阪府堺市産業振興センターにて国内初のデントリペア国際大会が開催された。ヨーロッパで行われているデントリペアの国際大会を日本に招致し、海外はもちろん、国内からも多くのデントリペアラーが己の技術を競い合った。参加者は36名、決勝進出は6名で邦人はEGGBASE 勝間田靖弘氏(6位)、デントリペアサツカ 佐塚浩二氏(3位)が決勝進出を果たした。優勝者は海外のデントリペアラーであるsaadetKaracay氏(左下写真)となり、来年開催の大会シード権並びに旅行券が贈られることとなった。
「海外ではポピュラーな補修技術でもあるデントリペアだが、国内ではこれから浸透していく」と大会主催者の1人でもあるテックトレーディングの藤井代表は語った。海外の最新ツールも展示されるとあって国際的な大会である側面を強めた。

同一の凹みを同一の時間を掛けて補修するという大会ルールに則り、早く直すだけではなく、定められた時間で実力を発揮させることに注力した。またライトを含むツール等は普段、自らが使用している馴染みのあるアイテムを使用するなど、こだわりを見せた。デントリペアはその技術のみで補修をするとあって、補修技術料が売上に直結する。他の自動車補修とは違い交換して直すという概念ではないことからエコという側面も持ち、海外はもちろん国内でも注目を集めている。