カーベル レベルアップ勉強会

様々な新車の買い方を提案する新車市場、格安レンタカー知名度1位の100円レンタカー、移動火葬車によるペット葬儀サービスであるペットの旅立ちなど、クルマに関する画期的なサービスを提供する㈱カーベル(伊藤一正社長)は、各自動車メーカー秋のモデルチェンジに合わせてレベルアップ勉強会を全国10会場で合計12回、開催した。去る10月3日には東京会場の2回目が開催され、勉強会の後半、恒例の伊藤タイムは前回好評だった、参加者のリクエストに応じた全17テーマのうちいくつかを話すスタイルで展開した。

秋(飽き)がきたら変える!
代表取締役 伊藤 一正 氏
株式会社カーベル

最初のテーマは、「不成約をひっくり返す魔法の一言」であった。新車販売の商談におけるやり取りを取り上げ、

営  業 「今のおクルマでお困りごとはございますか?」or「そろそろお買い替えはいかがですか?」

お客さま 「う~ん・・・。今はいいかな。特にトラブルもないし」

に続く営業の発するべき一言として、

営  業 「それは素敵ですね。1つだけお伺いしてもよろしいですか? もし、今のおクルマに10点満点で点数をつけるとしたら、何点ですか?」

を挙げた。

質問する側も質問をしやすいし、お客さまも答えやすいのである。
さて、聞いたからにはお客さまから点数が返ってくるわけで、例えば「8点です」と返ってきたとしたら、どう切り返すか? 答えが返ってきた瞬間に、「あと2点は何(が問題)ですか?」と聞けばよい。このあと2点が現状のクルマに対する不平・不満・不具合の要素というわけである。
「それさえ聞いてしまえば、我々は全メーカーの新車並びに未使用車並びに中古車を扱える車屋なので、その2点を埋めることができるクルマを絶対に提案できるはずです」と伊藤社長。

では、「10点満点で10点です!」という答えが返ってきたらどうするか?この場合、「何があれば12点になりますか?」とさらに畳み掛ければよいとしている。さらに満足するには、どんな要素があればいいのか?と聞き出すわけである。
「100%とは行きませんが、1回でも決まれば十分なのではないかと思いますので、どこかで使ってみてください」
と伊藤社長はまとめた。

その後の伊藤タイムでは、
・ お金を増やす3つの要素とお金を減らす3つの原因
・ 集客250%増のキーワードとは? これで秋&初売りフェアは大盛況確実
・ 日本未来の年表 これは予測ではない、必ず起こる現実だ
・ 名刺+○○を渡すと来店率が20%UPする
・ 宝くじ運を上げる7つの秘訣 これであなたも億万長者!
・ あなたの2018年の運勢は2017年○月○日~○月○日で決まる
・ 最近浸透中の評価制度の目的は?作り方は?参考サイト&参考表とは?
・ 最高にカッコいいバイバイの仕方

といった多岐に渡るテーマについて語り、伊藤タイムは大盛況のうちに終了した。