ATFの交換は必要?不要?

圧送式ATF全量交換&クリーニング
GS-TA1

せいび界2015年8月号

ATFの交換は必要?不要?

ある自動車整備士のつぶやき:

  • メーカーでは無交換指定になっているクルマもあるし、無理に交換してクルマを壊してしまい、問題になったケースもあるとも聞くし、ATFは交換しない方がいいよね。

否!ATFの交換は必要である!:

  • なぜか?
    ATは摩擦材であるクラッチを削りながら作動している。その削れた磨耗粉がATFに混入し、各部に循環する
  • やがて、この混入した磨耗粉がスラッジとなって、各パーツの動きを鈍くしたり、油圧経路を塞ぐといった不具合を起こす
  • これを防ぐために汚れを抑制するフィルターが付いており、ATF共々交換するのが望ましい

さらにつぶやく自動車整備士:

  • なるほど。でもデリケートな箇所だから、正確な作業が求められるよね。チェンジャーに頼りたいところだけど、古い油と新しい油が混ざってしまったなんて話も聞いたことがあるし、どこかにいい機械ない?

それなら、G-StyleのGS-AT1がオススメ!

なぜか?ポイントは

  1. 簡単3ステップのフルオートチェンジャーであるため、従来の循環式と異なる圧送式を採用。ATラインや内部のフラッシ
    ングを行いながら、フィルターを通すことによって、スラッジを除去しながらATFを交換できる。
  2. 新油と廃油のホースが独立した2ポンプ2ホースであるため、新油と廃油が通るホースが独立した2ホース式なので、ホー
    スに残ったそれぞれの油が混ざることもなく、オイルをムダにしない。もちろん、送り出すポンプもそれぞれに2つ用意している。

自動車整備士とどめのつぶやき:

  • なるほどねえ。よさそうな機械だね。でも、これだけ機能満載じゃ、高いんでしょ?
  • ところが!価格は他社製品、実売価格並みの¥400,000(税別)!お求めは今すぐ!

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