カーベル ナンバーワン・セット・ライト商談勉強会

月々1万円で新車に乗れる個人リース「ナンバーワン・セット」や100円レンタカーなど、数々のクルマに関する画期的なサービスを提供する㈱カーベル(伊藤一正社長)。そのナンバーワン・セットがユーザーニーズに合わせて細分化したことを受けて、また初売りに向けての準備を兼ねて「ナンバーワン・セット・ライト商談勉強会」を11月30日の東京会場を皮切りに全国5会場で開催した。ここでは、東京会場の模様を紹介する。勉強会の序盤では短時間ながらも恒例の伊藤タイム(サンタに扮して登場)も展開された。

勉強会はまず、2016年の、販売にまつわるキーワードを、「2016年」「平成28年」をベースに各テーブルでディスカッションし、発表し合った。

次に、初売りのための勉強会でもあるため、一般のお店では福袋に該当するお得なクルマ「福車」の作り方と、そのベースに最適な車の紹介などを行った。

そしてその次は勉強会のメインとも言うべき、ナンバーワン・セットについて改めておさらいした。中でもナンバーワン・セットが細かいユーザーニーズに対応すべく細分化した。エントリーコースと言うべきなのが「ナンバーワン・セット・ライト」で、月々1万円で新車に乗れるのが謳い文句。これに付加できるオプションサービスを2つ用意。1つが定期点検などを含む「メンテプラス」、もう1つはカーナビやETCなどの装備を含む「オプションプラス」である。そして、この両オプションを付加したコースとして「ナンバーワン・セット・プレミアム」というラインナップとなった。
次いで行われた、伊藤タイム(ミニ)は・・・

一番嫌な出来事を意識して防ごう

株式会社カーベル 代表取締役 伊藤一正氏

伊藤一正社長 ナンバーワン・セットの強化の理由を改めてお伝えします。1つ目の理由が、2015年(1月から10月まで)の国内の新車販売台数が、全体で対昨年マイナス9.0%、私たちの主力である軽自動車が何と1年で14.7%も落ちており、来年も厳しいのは明らかです。消費税の駆け込み需要が、年末にはあると思いますが、間違いなく前半は厳しいと思います。

2つ目の理由が、ずっと自動車業界で言われている、もう納車がゴールをやめましょうということです。やはり納車をスタートにしようと思えば、中古車より未使用車より新車を強化した方がいい。
クルマの売り方1つでも現金で売るよりも、ローンで売ってメンテナンスパックを付けるよりも、車検もコミコミでリースにした方がいいのです。

ただし、「リース」という言葉の響きに対して、お客さまがまだまだ距離感を持っていますので、上手にPRしていく。
ナンバーワン・セットの「1」は、一番お得で、メンテナンスも付いていて一番安心で、最近はこれが一番人気で、1万円から新車に乗れるという「1」なのですと、世間話の中に採り入れれば、「リース」に対する警戒心も取れると思います。

さて、一番お伝えしたいのは、2016年すべての車屋さんに共通して、今までで一番嫌な出来事が再発するということです。それが起きた理由まで把握して、防止対策をしておかないと、再発しやすい年回りですので、ご注意いただきたいと思います。ですからぜひ、代表者の方から社内の一体化ですとか、空気を変えてみたり、席替えをしてみたりと、嫌な出来事を意識していただいて、「成幸」に導いていただければと思います。

株式会社カーベル

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03-3249-2011 担当 吉本

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