カーコングランプリ2014決勝大会

カーコングランプリ2014

自動車軽鈑金補修を軸に自動車向けトータルアフターサービスを提供する「カーコンビニ倶楽部」および「カーコン車検」のFC事業を全国展開するカーコンビニ倶楽部株式会社(代表取締役社長 林 成治)。同社は去る11月18日に「カーコングランプリ2014決勝大会・表彰式」をカーコンビニ倶楽部「スーパーショップ新山下店」にて開催した。

開催に先立ち、店舗運営部門の評価を指標として、外部委託企業によるミステリーコールでの電話対応力を総合的に審査した上で、上位19店舗を選抜。大会当日は各選抜店舗による集客手段や受注獲得方法、よりよい店舗にするための創意工夫など、10分間の自社アピールのプレゼンテーションを実施し、最優秀賞・優秀賞(5店舗)を決定した。

開会式の挨拶で林 成治社長は、「昨今のカーコンビニ倶楽部では、中古車の個人間売買の支援サイト<カーコン・マーケット>の開設など新市場の開拓や、若手層の顧客を獲得するためのTポイント導入など、様々な企画を導入・運営しています。来年から2 ~ 3年は淘汰の時代となります。
他との競争だけでなく、カーコン加盟店内でも淘汰されていくことでしょう。

今大会では、出場店舗のうち1店舖以外は昨年と比べて全て新しい顔ぶれとなっています。これが競争原理であり、努力し続けない限り勝ち残っていけないということなのです。
各店舗がどういう形で営業し、集客や受注につなげているかなどを今回のプレゼンテーションで紹介していただき、その波動をカーコン全店舖に広げていただきたいと思います」と語った。

各店舖のプレゼンテーションでは、新規客獲得施策や話法を含む受注獲得方法、リピーター獲得方法に加え、お客さまを飽きさせない工夫などを実際に取り組んでいる事例としてスケジュールや写真、グラフなどを使って発表した。
中でも、カーコンビニ倶楽部が提供する様々なサービスを最大限に活用するだけでなく独自のサービスを開発・提供したり、年間スケジュールの徹底に併せてスタッフ育成にも力を入れるなど、お客さまを第一に考え、どの店舗でも取り組めるような取り組みをしている店舗が高く評価された。
日々新しいことに挑戦し、更に高みを目指すカーコンビニ倶楽部。厳選された店舗の代表者からは、競争原理を勝ち抜く力がひしひしと感じられた。
尚、決勝大会にコマを進め、最終審査の結果選ばれた店舗は次の通り。

最優秀賞

MAX(熊本県)

優秀賞

アークス青梅新町店( 東京都)
ロードカー (大阪府)
高槻八丁畷店 (大阪府)
三和自動車 (兵庫県)
倉敷真備店 (岡山県)