コバック導入店レポート 大洲八多喜店 カートピア大洲

コバック大洲八多喜店

有限会社 カートピア大洲

コバック大洲八多喜店

過疎地であっても抜群の集客力

愛媛県大洲市人口も4万人程度であり、商圏としては大きくない。さらに大洲市中心部から7キロ離れた場所に店舗があり、店舗前の交通量はほとんどない立地条件である。そんな過疎地と言って差し支えない場所にカートピア大洲(上田和則店長)はコバック店をオープンさせて6年になる。「加盟以前は安定して営業していました。

しかし、車が売れなくなり、次第に厳しくなると将来に不安を覚えました。加盟に対して、社員は全員反対でした。『今まで通りで問題ない』という言葉が出ましたが、それでは成長がありません。成長するために、そして永続的に会社を経営していくために加盟に踏み切りました」と上田店長は語る。

現在は30分圏内からの顧客が多く、地元の枠を超えて集客が出来ているといえる。チラシなどはもちろん撒いたが、実際は口コミで広がった顧客の方が多いという。

スタッフ有限会社 カートピア大洲

 

あるべき姿をきちんと示す

「整備工場としてあるべき姿を示しているので、ぶれないで営業が出来ます。先を見越した予防整備など先見性もありますし、お客様から喜ばれる事業運営がコバックにはあります。
コバック本部のぶれない指針が我々加盟店にも響いていき全国で高レベルな顧客対応、予防整備、そして高品質なサービスを実施出来ます。今後としても移転や多店舗展開を考えられるのも、コバックならではと思います。車検台数も1,000台から3,000台に増やし、まずは基盤を作っていこうと考えています」と上田店長。
立地の良し悪しを跳ね除けて躍進する背景にはコバックがあり、ぶれない指針をコバックに見出したのだ。