アップル車検 第21回全国大会開催

アップル車検

アップルグループ第21回全国大会を開催

アップルはロマン、アップルは感動、アップルは未来

5 月15 日、全国車検ボランタリーチェーンのアップルグループの全国大会 札幌セミナーが北海道札幌パークホテルにて行われた。
アップルグループスローガンの唱和より始まった第一部大会では、新組織体制並びに役員紹介、2014 年度基本方針の説明、部門別2013年総括、並びに2014 年度方針説明、2013 年度収支報告、並びに2014 年度予算説明の順で会が進行した。2014 年度の基本方針は下の通りである。

基本方針

アップルグループを再結集させ、力強く前進する!!

主要取組み項目

お客さまとのつながり強化
お客さま対応力の向上
アップルブランドの認知度アップ
小回りのきいた取組みの実践
新施策の研究

2014年度車検台数目標

141,000台(前年比106%)

特に主要取組みの中では「お客さま」を中心とした動きを強調し、CS向上並びに社員教育といった、アップルブランド向上の取り組みが大きく取り上げられた。
繋がりの強化としてはマイカーリース、メンテナンスパック、自動車保険の3 項目を大きな柱とした。
小回りのきいた取組みの実践としてはブロック別、地域別において独自の取り組みを検討、試行し、成功事例を全国に共有拡大していくものとした。

2014 年度部門別方針

組織部門、教育部門、企画・推進部門の3 つに分かれた部門別に方針を決めた。
2013 年度優秀ブロック・優秀会員表彰、来賓紹介の後、大会宣言「私たちアップルグループは『お客さま目線で、最高のおもてなしを提供する』ことを宣言いたします」を北海道ブロック・小林万記氏(小林兄弟自動車工業)が宣言し、第一部が終了した。

第二部では記念講演として、旭山動物園の園長 坂東元氏による講演が行われた。「伝えるのは命の輝き」というタイトルで始まった特別講演では旭山動物園における動物との接し方、動物の見せ方、動物本来の生き生きとした姿を見せる、といった動物のありのままを見せることが命が輝くという命に関わる内容について講演をした。

総勢100 名以上となるアップルの2014 札幌セミナーは第三部の懇親会をもって終了となった。

教育部門

教育部門として、アップルスクールの開設、メカニック向け技術研修会やフロント向けCS研修など最新技術、知識の習得、メカニック技能の向上など実務に沿った内容で進めて行くとした。また、フロント向けに電話トークの習得講座も実施すると発表した。

組織部門

組織部門として、会員拡充活動の推進とブロック運営の活性化、新入会員に対する教育、ブロックにおけるフォロー体制を構築するなど組織力アップに注力していくものとし、具体策として自主セミナー、独自キャンペーン、ツール企画やイベントなど、お客さま目線を追求した動きをしていく形となっている。また経営研究会として、年3回アップル会員会社及び同業他社経営者の実体験に基づいた経営に関する講演や経営コンサルタントや異業種経営者などの外部講師による講演、勉強会の実施をするものとした。

企画推進部門

企画推進部門は4つの柱で行動していくものとした。1つ目が車検拡大施策の企画として全国統一車検入庫促進キャンペーンの実施、お客さまとの繋がり強化、来店頻度向上&ブランドの浸透、組織的車検獲得ルートの開拓など、いかにして車検を獲得していくかを深堀していくものとした。2つ目が現状分析と情報共有を軸とし、車検入庫ルート分析の深耕を探り、車検防衛率、HV車検動向などの視点も含めた現状の把握と分析などを検討している。3つ目の柱としてアップルブランドの発信、浸透を進めていき、ホームページの有効活用、SEO対策検討の実施、広告・CMの活用促進、ブロック別や地域別に合同のCMやチラシを展開し、ブランドイメージのアップから拡大を狙うものとした。最後4 つ目として自動車保険付保率の向上を目指して、保険提案の実践からブロック別の勉強会の実施、経験交流による具体事例による実習を行うと発表した。