第11回国際オートアフターマーケット2013直前レポート

国際オートアフターマーケット2013

日本初の国際的なオートアフターマーケットの専門トレードショーとしてスタートした国際オートアフターマーケットXPO(IAAE)。自動車補修部品やリサイクルパーツ、アクセサリー・用品などを提案する場として、すっかり定着した感がある。

今年も3月13日(水)~ 15日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。昨年に引き続き、今年は同時開催の展示会が4つを数える。本特集ではIAAE出展企業の中でも注目の企業に絞って、出展内容を紹介する。
当日の会場回りの参考にしていただければ幸いである。

イトーパーツ株式会社 ブース№1261

イトーパーツは、昭和32年創業以来、半世紀に亘って部品のリビルト化の開発に力を注いできた。軽自動車から大型車まで、様々な車種に対応した商品をマーケットのニーズに答え、信頼性のある高品質を目標にお客様へ供給努力を続けてきた。今回の展示会には、外装リビルトから機能リビルト部品まで出品する。

» http://www.itoparts.co.jp

株式会社松井製作所 ウラワ産業事業部 ブース№1313

株式会社松井製作所 ウラワ産業事業部は、好評の4WD用カップリングと、リヤデフを展示する。これらの商品はセット販売もしており、顧客の要求に応じた販売形態が可能となっている。その他、注目の電動ラックでも、新たにホンダ車用の商品を展示する予定である。また、ウラワ産業ではWebサイトからの商品検索も可能で、ブース内ではその実演も行う。

NGP日本自動車リサイクル事業協同組合 ブース№1273

自動車リサイクル部品の販売促進

オークネットグループ(株式会社オークネット・株式会社オークサービス) ブース№1211・1212

自動車販売の総合支援サービス」をテーマに「仕入・買取」・「小売」・「顧客管理」の3つの視点から自動車販売を支援する新商品・サービスを展示する。
全国規模のネットワークを活かし、ローコストで最適な仕入・買取を支援する「オークネオステーションハイパー」、小売を支援する「オークネット.jp」、お客さまへのアフターフォロー・入庫促進等、DM作成からTELコールまで代行する「常連さん」等を展示予定。

オートテックバンブー ブース№2314

(財)長野県企業センター技術認定審査1位を受賞した、これまでにない新しい化学的な内外装補修技術を展示するオートテックバンブー。新車・中古車も含め愛車の長期保有化が続く図式となっている、正に「カーケア元年!」という今年にピッタリな内外装補修技術は、複雑な曲線で構成されるシートや落ちにくい酸化固形物などのウロコが付いたガラスも、独自開発した溶剤によって簡単に短時間で補修可能。これらの技術を、主事業以外の利益の「もう一つの柱となる新規事業」として展示。

株式会社カーセブンディベロプメント ブース№1315

自動車の買取・下取に伴う査定時に、スマートフォンやタブレット端末を使い、簡単に迅速で正確な価格を算出し、自社の価格算出者に送信できる「インスマートシステム」を展示。また、自動で瞬時に価格算出する、クイックプライシング機能も搭載し、査定業務に不慣れな人でも、利用可能。さらに登録した車両情報は自社内で共有されるだけでなく、新たな流通手段の買取保証マーケットへの出品が可能に。この流通経路を活用する事で、様々な自動車関連業者へ中古車売買の事業を展開していく。

ジャパンリビルト株式会社 ブース№1283

ジャパンリビルト株式会社は大阪にある老舗リビルダーだ。エンジンから電装品、社外新品まで手掛け、今回はビスカスカップリングや触媒など人気の高い商品の展示の予定。そしてリビルトと言えばシビアコンディションでの耐久度が求められるため、テスターの精度も重要視される。同社の高品質かつ高性能のリビルト品の裏付けともいえる設備機器も展示する予定となっており、商品に対するこだわりのテストの部分も見せていく。

信越電装株式会社 ブース№1312

信越電装株式会社はダイナモ並びにセルモーターの展示を予定している。創業56年のリビルト部品製造経験と、年間26万5千台の製造
実績による信越電装独自の技術が、高品質と低価格を実現している。業界最高峰の保証期間「2年4万キロ」(一部商品除く)と19時までの受付日曜営業など、顧客視点での対応も好評を得ている。国産車はもちろんのこと、大型車、外車に至るまで豊富な在庫で電装業界のリビルトを牽引している。

パーマンコーポレーション株式会社 ブース№2291

トラック用の機械工具や用品の通信販売でおなじみのパーマンコーポレーションは、新製品のポータブル・バッテリー・チャージャー
「KC-4」をメイン展示。

本製品はバイクから1,000CCクラスの乗用車までと幅広い車種の充電が可能な上、バッテリーの対応も開放型鉛蓄電池(WET)、メンテナンスフリータイプ(MF)、ドライタイプ(AGM・GEL)と幅広い。交換時にはシガーライタープラグからバックアップ電源を供給し、メモリー消失を防ぐ。

株式会社ヤナセオートシステムズ ブース№1214

同社は、株式会社ヤナセ100%出資の関係会社であり、板金・塗装事業、輸入車パーツ&アクセサリー販売事業、リサイクル事業を主力事業として、「車とともに、あなたとともに」をモットーに、自動車に関わる全ての皆様へ安心で快適なカーライフをサポートし、車に乗る楽しみをお届けする。今回の出展では、ボッシュ社製システムテスター「KTSシリーズ」や高性能スポットカッター、リビルトユニットの実演、各種サービスの紹介を行う。

» http://yanase-autosystems.co.jp