ダイアグチェッカーHCK-DMZ

2015年9月9日

多様化する診断シーンに応えた2WAY 診断ツール。現場でのニーズに合わせて、単体でコードリーダーとしても使える(スタンドアロン診断)他、パソコンと連携させてより詳細な診断(With PC診断)を行うこともできる。国内乗用車8 メーカー、国内トラック3 メーカー、グローバルOBDⅡにも対応している。

コードリーダーとしても優秀で、故障コードの読み取り/消去はもちろん、作業サポート(国産車のみ)、エンジンシステム診断、診断シートの作成/印刷(プリンター搭載)、データロガー、データモニタ(スタンドアロンの場合グローバルOBDⅡにのみ対応)、レディネスコード読み取り、フリーズフレームデータ読み取りが可能。

また、一般的にはオプションとなりがちなプリンターも、本製品では搭載しており、エンジンシステム診断機能と合わせた診断シートの出力で顧客への提案にも説得力が増す。

さらに、パソコンと連携させて使う場合、USB 接続し、別売の診断アプリケーションソフトを使うことで、単体ではできなかった国産車の(リアルタイムでのグラフ表示も可能な)データモニタ、アクティブテストが可能になる。

主要機能

■国内乗用車8メーカ・国内トラック3メーカ
およびJ-OBDⅡ車両の故障診断に標準対応国内乗用車およびトラックの診断に標準対応しています。 また、2008 年10 月から保安基準となっているJ-OBDⅡ対応車両に適用するグローバルOBDⅡ 診断ソフトも標準搭載しています。
国内乗用車8メーカ:
日産、トヨタ、マツダ、ホンダ、三菱、
スズキ、スバル、ダイハツ
国内トラック3メーカ:
いすゞ、三菱ふそう、日野
J-OBDⅡ対応車両
■充実した基本機能
・故障コードの読み取り/消去
・フリーズフレームデータ読み取り
・レディネスコード読み取り
・作業サポート
・データモニター(数値表示)
・データモニター(グラフ表示)
・データロガー
・アクティブテスト
・取得データ保存、再表示
・PCデータセーバ機能
・エンジンシステムチェックサービス
※診断方法や診断車輌のメーカにより機能使用に制限がある場合がございます。詳しくはWEB にてご確認ください。

商品構成

ダイアグチェッカー本体 1台
USBケーブル 1本
プリンタ用紙(1本は本体内格納済) 2本
キャリングケース 1個
取扱説明書(保証書付) 1冊

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