公益社団法人自動車技術会は、小学生とその保護者を対象とした体験型イベント「キッズエンジニア2026」を2026年7月24日(金)・25日(土)の2日間、パシフィコ横浜 展示ホールC・Dで開催する。参加料は無料。トヨタ自動車、日産自動車、ホンダ、SUBARU、マツダ、スズキ、ダイハツ工業、日野自動車、いすゞ自動車、デンソー、アイシンなど、自動車業界を代表する企業・団体が協賛し、子ども向けの体験プログラムを提供する。
自動車工学のものづくりを子どもたちに
「キッズエンジニア」は、自動車技術会が主催する社会貢献事業のひとつで、自動車工学を中心としたものづくりの楽しさを子どもたちに伝えることを目的としている。主催は公益社団法人自動車技術会、特別共催はパシフィコ横浜。内閣府・文部科学省・経済産業省・国土交通省をはじめ、神奈川県・横浜市など地元自治体や教育委員会、日本自動車工業会、日本自動車部品工業会などが後援に名を連ねる。
開催概要
| 名称 | キッズエンジニア2026 |
| 会期 | 2026年7月24日(金)~25日(土) |
| 会場 | パシフィコ横浜 展示ホールC・D |
| 対象 | 小学生、その保護者等 |
| 参加料 | 無料 |
予約不要の「展示型プログラム」も当日参加可能
プログラムは「展示型」と「教室型」の2種類が用意される。展示型プログラムは事前申込みが不要で、当日会場で自由に参加できる。ダイハツ工業提供の「めざせ!ミニカー職人」は11:30~12:40の実施で、当日朝からブース前で整理券を配布する。このほか、ニッパツ(日本発条)による「ばねの世界」体験、NIPPOによる道路づくりの仕組みを学ぶプログラム、DUNLOP(住友ゴム工業)のタイヤをテーマにしたナゾトキ企画、日野自動車のEVカー体験、東京工業高等専門学校による溶接体験など計12プログラムが並ぶ。うち「ベアリング組立て体験」(自動車技術会・協力:日本精工)は24日のみ、「科学を使って工作しよう」(東京大学CAST)は25日のみの実施となる。
教室型プログラムは申込み締切済み、抽選結果を通知
事前申込み優先制の「教室型プログラム」は、TE Connectivity Japan、堀場製作所、ヤマハ発動機、デンソー、SCSK、Astemo、アイシン、トヨタ自動車、SUBARU、フォーラムエイト、スズキ、マツダ、日産自動車など提供による全20プログラムが実施される。申込みは2026年6月30日正午に締め切られ、抽選結果は7月9日に申込者へメールで通知済み。教室型プログラムのチケットを持たずに来場する場合は、事前のWeb参加登録を行うことで入場できる。
問い合わせ先
キッズエンジニア運営事務局
E-mail:kidse@jsae.or.jp
【要確認】各展示型プログラムの定員・待ち時間の目安、教室型プログラムのキャンセル待ち可否については、当日の現地運営状況により変動する可能性がある。最新情報は公式サイトで要確認。


