ニッポンメンテナンスシステム30周年記念式典を開催

ニッポンメンテナンスシステム

去る7月25日東京都港区品川グランドセンターホールにて、ニッポンメンテナンスシステムが創業30周年の記念式典を開催した。式典には300名を数える来場者が招待され、2020年に向けた事業方針の発表を行った。

100億円企業へ

同社の歴史は30年前にさかのぼるところからスタートしている。10年前の2005年からの推移を見ると管理台数23,000台を数え、その5年後には44,000台まで増加し、そして今年は65,500台となった。2020年の目標は100,000台を目標としており、首都圏を中心に台数を伸ばしていく方針だ。

原点回帰を基本方針とし「CとEとONE」をキーワードに事業運営していく。CはカスタマーのC、Eは従業員のE、そしてONEは同社の新たに仕掛けるサービスONEシリーズを柱としていく。
新規事業で今後50億円を作り、既存事業の上乗せで50億円作り、トータルとして100億円を2020年までに売り上げる目標を立て、様々な自社制度の制定を行った。従業員の環境や働きがいの向上など、顧客と同じように従業員へも還元していく動きである。同社の掲げるカーソリューションインフィニティ思想をさらに実現させていく。