RUMアライアンスが2020年1月例会を開催

 特定非営利活動法人RUMアライアンス(以下、RUM)は2020年1月例会を2020年1月22日に東京国際フォーラムにて開催した。

 

代表挨拶

 赤須洋一郎代表理事は例会に先立ち、新年の挨拶と感謝を述べた後、以下のように語った。

rum-akasu

「代表理事就任後、この場を借りて自分なりの考えをお話させていただきました。

本年は代表理事に就任した役目を、新しい考え方を以て具体的行動、実行に移していければと思っております。

世界的なSDGsの高まりを受けて静脈産業だけではなく、モノを作り経済成長の原動力になるような動脈産業でも、循環型の社会を目指すビジョンを持った企業が多くあります。

昨年も述べましたが、循環型社会の構築には、このようなビジョンを持った企業との、強固なパートナーシップを築くことが重要です。

我々は業界の社会的地位向上のため活動するだけではなく、我々の取り組みを【見える化】していく必要があると感じています。」

 

また、自身の体験を取り上げ、今後の抱負とした。

「先日、電車内で新社会人の方々が、SGDsについて話していました。その光景を見た際、驚きを覚えました。

しかし驚いてばかりもいられません。日常の中でSDGsなど循環型社会に関係する話が出てくるのが当たり前になるよう、より一層努めて参ります。」

 

取り上げられた主な議題

 

・参加者による新年の抱負

 参加者がそれぞれ新年抱負と近況について報告した。

 輸送費の高騰と、梱包する際の梱包材については、共通の問題として意見交換が多く行われた。

 

・2020年度海外研修について

 ミャンマーにて実施予定の海外研修について具体的な内容が話し合われた。

 

次回の2月例会は2020年2月19日(水) 開催予定

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