自動車リサイクル促進センター 岡山県岡山市に「新 自動車リサイクルデータセンター」を開局

岡山データセンター

 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区、代表理事:中村崇、以下JARC)は、2年前から準備を進めてきた「新 自動車リサイクルデータセンター」を、2019年5月7日、岡山県岡山市に開局した。

 日本の自動車リサイクル制度を支える情報システムは全国約8,140万台の自動車ユーザーや自動車販売店、整備店を始めとした約6万の事業所が利用するビッグデータを管理しており、そのデータセンターは、これまで神奈川県横浜市に設置していた。

 JARCは、最新の対災害性・環境性能・セキュリティ対策等を備えたデータセンターへの切替計画の下、2年の歳月をかけて拠点の選定を始めとした検討・準備を行い、新しいデータセンターを岡山県岡山市に設置するに至ったもの。

 この新たなデータセンターを日本の自動車リサイクル制度を支える情報システムの拠点として、循環型社会の実現に寄与すべく邁進していくとしている。