自治体向け「自動車リサイクル関連基礎知識研修」 5月10日から全国9ヶ所で開催 自治体業務の円滑化に向けた支援

リサイクル

 公益財団法人自動車リサイクル促進センター(所在地:東京都港区芝大門1-1-30日本自動車会館、代表理事:中村崇、以下JARC)は、自治体の新任担当者向けに、「自動車リサイクル関連基礎知識研修」を全国9ヶ所にて実施する。会場及び実施日は以下の通り。

 東京(5月10日)、高松市(5月17日)、さいたま市(5月24日)、広島市(5月30日)、福岡市(5月31日)、大阪市(6月20日)、名古屋市(6月21日)、札幌市(6月27日)、仙台市(6月28日)

 JARCは、自動車リサイクル制度の指定法人として、事業者に対する自治体指導の円滑化や全国の使用済自動車の不法投棄・不適正保管事案の解消に役立つ情報の提供、激甚災害により車台番号や登録番号/車両番号が判別できない自動車(通称「番号不明被災自動車」)が発生した場合への対応など、様々な案件に対して自治体と密に連携を図りながら対応しているところである。

 この度JARCは、全国自治体からの新任担当者向けの研修ニーズを踏まえ、経済産業省、環境省の要請を受け、一般社団法人自動車再資源化協力機構(以下、JARP)とも協働して、自治体向けの「自動車リサイクル関連基礎知識研修」を実施するもの。

<研修内容(概要)>

  研修内容 説明担当者
1 ・自動車リサイクル法の概要/施行状況
・自治体における業務の概要
経済産業省、環境省
2 ・不法投棄等への対応
・大規模災害時の対応
・自動車リサイクル情報システムと実務
JARC
3 ・フロン類・エアバッグ類の適正処理に関する実務 JARP