コバックFC 加盟店500 店舗達成インタビュー

コバック500店舗

小林社長に聞く
今後の展開と展望

自動車整備工場の新しい形として車検を中心としたフランチャイズチェーンの先駆けとして全国的に名を馳せている車検のコバック。去る9 月16 日にFC 加盟店数500 店舗を達成させ、益々勢いを見せている(コバック吉野店は501 店舗目)。今回、そんなコバックの小林憲司代表取締役社長に今後の展開そして業界の展望についてお話を伺ってきた。

500 店舗を達成しましたが、いかがでしょうか?

加盟店を増やすことで多くのお客様がコバックをご利用頂けるようになります。命、お金そして地球を守ることがコバックの使命である以上、裾野を広げる意味でも加盟店を増やしていく所存であります。500 店舗は1 つの通過点としておりまして、2022 年には1,000 店舗を達成させるように動いて行きます。

海外事業はどのような動きとなっていますか?

コバックユナイテッドニュージーとして整備工場がニュージーランドで運営しております。コバックの提唱する予防整備の展開の先陣としており、トレーニングセンターの役割も持っております。近隣の整備工場にコバックの整備技術を広く教えていくことを目的に数多くの方に日本の車文化を知って頂くチャンスがあります。
また、香港にグローバル本部を置いております。人、モノ、そして金の動きを把握しながら今後の海外展開の拠点としております。

車が進化しておりますが、どのようにお考えですか?

今後、車も進化していき、車検や鈑金の扱いも変わっていく中で求められる新しいサービスを創造していかなければ生き残ることは出来ません。ただの整備工場から車検屋、そして予防整備屋からサービスイノベーションカンパニーとして進化していく必要があると考えております。それが何なのかは我々も1 つの回答を得ております。

今後の展望を教えて下さい

低価格は満足感を得ることが出来ます。安く早くという飽くなき薄利多売を予防整備と共に浸透をしていきます。そして、第三次車検革命を仕掛けていく所存であります。詳しくはお話することは出来ませんが、お客様満足度の向上に飛躍的に貢献する取り組みであると確信を得ています。

低価格を実現しながらも安心、安全を目指し顧客満足度を追求していくコバック。小林社長の今後の夢は世界100 カ国に30,000 店のコバックを作ることであると語る。5 年で倍の1,000 店と考えると難しく感じるかもしれないが、コバックに加盟した店舗がそれぞれ1 店舗新しく出店すれば直ぐにでも可能だと予想出来る。それも加盟店が5 年以内に成功できるビジョンが描けているからなのではと考えてしまう。世界的にも躍進するコバックの今後に更なる期待を込めたい。