コバック導入店レポート 一関川崎店

コバック一関川崎店

一般消費者の視点で考え上質なサービスを提供し感動を与える

ゼロからのスタートと伺いましたが
どういった背景があったのですか?

農機具販売や土木関係の仕事がメインで、自社で扱う車両などの整備をする関係で自社に認証工場を持っていました。5年前に私が異業種から入社し、素人なりに社内を見ましたが、社内の高齢化や様々な案件に危機感を覚えました。そこで新卒採用や中途採用などを行い、血の入れ換えを行いました。震災特需などもありましたが、現状の事業展開では限界があると考え、成長性のある自動車部門を伸ばすことを考えました。

自動車部門はどのような状況でしたか?

新車販売並びに農機具販売も並行して行える店舗を2015年にオープンさせました。
お陰様で販売台数も好調を記録しましたが不安はありました。

その不安はどういったものですか?

例えば、「担当者が休んだら分かりません」という社内体制に不安を覚えたというのが分かり易いと思います。
人に依存する仕事から脱却し、定常的な仕事を行うには仕組み化しなければいけません。ですがその仕組みを創るのも難しく、不安そして困難を極めていました。

コバックに加盟して不安は解消されましたか?

はい。何をやればいいのかが仕組み化されており、段階を踏んで進むことが出来ます。教育カリキュラムを利用し知識を蓄え、それを共有出来るのは自社の強みとなります。

ところで何故コバックだったのですか?

入社以前のことですが、私自身が一般ユーザーとして車検を何処に頼むかと模索したことがありました。何処へ車検を頼むのがいいのか分からない中で調べていった結果、行き着いたのがコバックでした。実際にコバックで受けたサービスは上質なもので、説明や価格がしっかりしていました。自動車部門を成長させていく中でFC加盟を検討し、そのことを思い出したのがきっかけです。

コバックに加盟して何が変わりましたか?

人の教育そして業務のフロー、今後の事業展開なども練り易くなったという所です。オープンから生産台数を伸ばしていき会社がさらに成長する見込みが出来ます。その後、人事評価制度など様々なサポートもコバックにはノウハウとして蓄積されています。販売で培った自信がコバック加盟によりさらに成長出来るという確信に変わりました。

コバックを他の同業者に紹介するとしたらどのように紹介しますか?

人財教育に困っている方、堅実な商売がしたい方、新規顧客を獲得した方にその答えがコバックにはあるとお伝えしたいです。やれば分かるという雑な言い方ではありませんが、オープンキャンペーンやチラシを出すことで得られる効果、社内の生産性の向上など目に見える反応に素直に楽しめます。

今後の予定を教えて下さい?

8km商圏内で保有台数13,316台の商圏なので、まずは車検台数1,000台を目標にしていきます。車検から一般整備そして予防整備を伸ばしていきます。

株式会社 フジテック岩手
コバック一関川崎店

岩手県一関市川崎町薄衣字町裏26番地
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