第92回 イヤサカ モデル工場見学・研修会

イヤサカ工場見学

トータルカーライフサポートで
生涯顧客の創造が出来る工場へ

去る2016 年11 月17 日・18 日の2 日間、㈱イヤサカ(大山喜佐男社長)主催のモデル工場見学・研修会が首都圏地域で開催された。初日の最後には2日目の見学先㈱アクセスの黒木康男社長による特別講演も行われた。

① 東京スバル 小松川店 ナンバープレート認識ご来店音声案内システムを導入し、スピーディーな対応を実現。
② ヤナセオートシステムズ BP センター三郷輸入車を中心に年間5 万台の修理実績を持つ最新鋭工場である。
③ アクセス 一期一会の経営理念で車販を通じて生涯取引を目標に、質の高いトータルサービスを提供する。
④ センチュリーオート トータルカーサービスを掲げると共に、検査工程を見学できるクリアー25 車検が好評。
⑤ ヤナセ 2012 年に竣工した新社屋を中心に、MB、Audi、VW、GM の販売から修理に至るまで幅広く展開している。

開会挨拶

大山 喜佐男 氏
株式会社イヤサカ 代表取締役

自動車業界は今年に入り、輸出の円安効果の利益減少、相次ぐ燃費不正やクレーム隠しによるイメージダウン等により車両販売は前年対比マイナスで推移しており、自動運転車等、魅力ある新型車が発売され、活性化が期待されます。しかしながら今後の消費税再増税を踏まえますと、サービスの重要性は今後ますます高まると考えます。

これからも環境・エコに対する関心、ニーズは一段と高まっているのも事実です。このような時代を分析して新たな明日を築くために必要なものは何か、そのヒントが得られることを期して、この見学・研修会でディーラーサービスショップ様と優良専業工場様をご案内させていただく機会にいたしました。

今回は秋晴れの東京・首都圏地域で、整備・ボディの地域有数の創意工夫をされているディーラーサービスショップ様と優良専業工場様を巡り、厳しい時代背景の中でお客さまから支持されるための施策・工夫などを学んでいただきたいと思います。