- 2026年7月28日
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第181回 自リ法4回目の5年ごとの見直し(案)公表(令和3年報告書から5年。国際経済の変動に対応できるシステムへ進化できるのか?)
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年6月9日、経産省・環境省は合同会議をYouTubeでも同時配信しながら開催し、自動車リサイクル法の4回目の見直しに関する報告書を公にした(以下令和8年報告書 […]
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年6月9日、経産省・環境省は合同会議をYouTubeでも同時配信しながら開催し、自動車リサイクル法の4回目の見直しに関する報告書を公にした(以下令和8年報告書 […]
自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの最終回。第3部では、EV時代の最大の焦点である使用済車載用蓄電池(LiB)の回収・再資源化、令和8年1月に稼働した大規模改造後のJARSの活用、そしてカーボンニュートラ […]
自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)を読み解くシリーズの第2部。今回は3本柱のもう一つ、「国内資源循環の推進(再生材等の流通促進)」を取り上げる。政策の重心が「適正処理」から「国内資源循環」へと移るなかで、報告書(案)はリユ […]
熊本大学人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 2026年3月2日、自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの4回目、20年目の見直しに関する経産省・環境省の合同会議(正式名称は、産業構造審議会産業技術環境分科会廃棄物 […]
経済産業省と環境省の合同審議会(産業構造審議会・自動車リサイクルワーキンググループ/中央環境審議会・自動車リサイクル専門委員会)が、令和8年6月9日の第66回合同会議で「自動車リサイクル制度の施行状況の評価・検討に関する報告書(案)」を示した。自動車 […]
熊本大学大学院人文社会科学研究部(法学系)・環境安全センター長 外川 健一 1.はじめに 自動車リサイクル法の5年ごとの見直しの議論が、この9月から経産省・環境省の合同会議(正式名称:産業構造審議会 イノベーション・環境分科会 資源循環経済小委員会 […]
「使用済み自動車の再資源化等に関する法律」、いわゆる自動車リサイクル法は、2005年1月から本格施行された法律です。 この法律は、使用済みとなった自動車を適正に処理し、フロン類、エアバッグ類、シュレッダーダストなどを確実に回収・再資源化することで、不 […]