3メガ損保の補償も横並びになり、ロードサービスが熱い!?

自動車保険

一口にロードサービスといえば、=JAFのイメージが強いのではないだろうか? しかし、補償が手厚いかといえば、実はそうとも限らないのだ。
表は、保険の窓口インズウェブ(運営はSBIホールディングス㈱)が、各損害保険会社のホームページから集めたロードサービス関連の情報(2014年2月時点)をまとめたものである。

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ご覧のように無料となる範囲(一番左の列)で見ると、最大で100kmまで対応する会社も出てきているのに対し、JAFは最低限レベルの15kmまでとなっている(ただし、年間利用可能回数は無制限)。限度額(一番右の列)についても、限度なしという会社もある一方、JAFは15kmまでなのである。

また、表中で東京海上日動は無料範囲、限度額は10kmとなっているが、この10月より15kmにまで引き上げとなり、いわゆる3メガ損保がこれで横一線になった。
各社がこれだけ魅力的な条件を出してきているということは、それだけロードサービスの需要があるということの裏付けであり、今後ますますロードサービスの重要性は増すばかりである。

あいおいニッセイ同和、アクサダイレクト、アメリカンホーム、イーデザイン損保、SBI損保、セコム損保、セゾン自動車火災、ソニー損保、損保ジャパン日本興亜、そんぽ24、チューリッヒ、東京海上日動、三井住友海上、三井ダイレクト、JAF

 

車両トラブル
○ : 時間制限なし
△ : 30分以内の作業は無料
※ガス欠(ガス欠時の燃料補給)
○ : ガソリン代10リットルまで無料
△ : ガソリン代は自己負担
[1] 保険会社(協力会社)の指定する修理工場の場合、無制限となります。
[2] 搭乗者全員分の宿泊費1泊まで(原則ビジネスホテルクラスとなります)。
[3] 搭乗者全員分(グリーン車など合理的でない経路や方法は対象外となります)。
[4] 各種ロードアシスタンスは、「ロードアシスタンス特約」をセットされたお客様が対象となります。(有料)
[5] レッカーけん引(運搬費用)と応急処置費用と合計15万円限度。
[6] 車両保険にご契約いただき、自動車が走行不能となった場合。1回の事故につき、15万円もしくは保険金額の10%のどちらか高い金額。
[7] 保険期間中1回に限ります。※ご契約2年目以降は10リットルまで無料。
[8] ご自宅から50KM以上離れた場合での事故・故障でレッカーサービスを受けられた方。
[9]「 ロードサービス費用特約」をセットされたお客さまが対象となります(有料)。
[10] 原則として「無制限」。チューリッヒが指定した場所以外への搬送は、100kmを超えた部分について有料となります。
[11] バッテリー上がり時のジャンピング、インロックの解錠、キー紛失時の解錠またはキー作成は保険期間中1回までの利用となります。
[12] 無料サービスの提供は90日間で1回を限度とします。
[13] 新規契約の場合ガソリン代は有料となります。(継続契約の場合は10Lまで無料提供します。ただし、自宅から50km以上での遠方でのトラブルの場合で、90日間で1回を限度とします。)
[14] 2万円(税込)までの落輪引き上げとなります。
[15] 事故やトラブルが起きた場所が自宅から直線距離で50km以上の遠方だった場合にサービスをご提供します。
[16] 車両保険にご契約いただき、自動車が走行不能となった場合、1回の事故につき、10万円もしくは保険金額の10%のどちらか高い金額。
※掲載している各社ロードサービスの内容は、当社が独自に各保険会社のホームページに記載された情報を調査の上作成したものです。

※サービスの詳細内容は各保険会社もしくは取扱保険代理店にご確認ください。(2014年2月時点)
※保険の窓口インズウェブを運営するSBIホールディングス株式会社は保険会社または保険代理店ではありませんので、保険の媒介・募集・販売行為は一切行いません。

出典:保険の窓口インズウェブ(運営はSBI ホールディングス㈱)

http://www.insweb.co.jp/auto/roadservice.html