JAF 油種違いの出動件数発表

「軽自動車に軽油」セルフ利用で急増

JAFが初の油種間違いの出動件数発表

JAFは、このほど燃料の給油間違いで出動する件数が増加している事例をまとめて発表しています。昨年12月1か月間分をまとめたもので、全国で「燃料を入れ間違えた」の要請で出動した件数が269件だった、としています。実際には、入れ間違いに気づかずトラブルになっているケースもあると想定されるため、実体的にはもっと多くの入れ間違いが発生しているだろう、としています。

入れ間違いの原因としては、「うっかりしていた」「普段乗らない車だった」「軽自動車は軽油だと思った」などが多く、ドライバーの認識不足や勘違いがあるようだとしています。そのため、代車に軽自動車を提供する整備工場など多いことから、お客様には十分注意することが必要と思われています。

燃料入れ違いによる出動件数 全国計 269件(2015年12月1日から31日)

燃料入れ間違い

AD
 data-src=有償運送許可研修を毎月開催" width="650" height="178" >

有償運送許可研修を毎月開催

せいび広報社では毎月、事故車故障車等の排除業務に係る有償運送許可の研修会を実施しています。会員限定ではなく、全国どの地域からも、法人・個人事業主でもどなたでもご参加いただけます。研修の受講者は、会社の代表者・経営者に限らず、従業員の方でしたらどなたでも、会社を代表して受講していただくことが可能です。

CTR IMG