第15回国際オートアフターマーケットEXPO2017

国際オートアフターマーケット2017

国際オートアフターマーケットEXPO は、自動車の販売・整備・メンテナンスをはじめ、自動車を取り巻く環境・インフラなど様々な自動車アフターマーケットに関する最新情報、業界動向をセミナー、実演、展示などにより情報発信し、有意義なビジネス交流の場を創出する展示会である。今年もまた3 月15 日からの3 日間、東京ビッグサイトにて、第15 回 国際オートアフターマーケットEXPO2017 が開催される。ここでは注目の企業に絞って、その出展内容を紹介する。

有限会社アスナル ブースNO,3105
 5社共同(エレガンスマジックシステム、㈱ザップス、テックトレーディング㈱、撥水道場)でガラスコーティングや各種リペアシステム、ディテイリングに関する様々なニューアイテムを紹介する。また、展示会2日目の16日(木)には14時15分より、「インテリアリペアの導入メリットと実演」と題したプレゼン(セミナー会場A)も予定している。
イトーパーツ(株) ブースNo.3343
 イトーパーツは総合リビルトパーツメーカーである。ドライブシャフトやパワステポンプなど日常的に利用するパーツの展示はもちろんのこと、全国でも類を見ないバンパーリビルト品の展示も行っている。バンパーリビルトといえば、サフェーサー仕上げを思い出す方が多いと思うが、イトーパーツではサフェーサーそしてカラー塗装も行っている。カラーに関しては実車のパネルを送れば色合いを合わせることも可能であり修理案件の時間短縮にも貢献する。
(株)イヤサカブースNo.4213
 次世代車両の新素材に対応した、パネルリペアシステム(右)、プラスチックリペアシステム(左)の機器展示・実演を実施する。 また、BSサミット事業協同組合ブース内(ブースNo.4101)でも展示を行うので、こちらも要チェック。
SPK(株) ブースNo.3325
 「輸入車整備のお手伝い」国産車から輸入車まで~地域のクルマのかかりつけ医~をテーマに掲げ、診断機による車両整備、快適車内空間の演出、ケミカルによるトラブル予防と整備、ヘッドライト関連他を展示しております。お気楽にブースまでお越しください。
(株)オルタライフ ブースNo.4101
 様々な中古整備機器を再生し、循環型社会にも貢献するオルタライフは今回も溶接機の展示を行う(BSサミットブース内にて)。展示する溶接機は世界のメーカーに認められたGYS製である。鋼鈑の厚み、種類等スポット溶接機でセッティングが必要であった作業が不要になり、 高張力鋼鈑、超高張力鋼鈑等様々な鋼鈑が増える中、手間の増える条件入力もカットするなど作業効率も高い。そして厚みの違う鋼板の溶接も得意という懐の深いアイテムである。
サンフィットジャパン(株) ブースNo.4220
 「新規集客」、「コスト改善」、「再来店・来店頻度アップ」を実現し、現在の問題を解決する手段である「工場併設型コンパクトガソリンスタンド」を提案する。また、展示会3日目の17日(金)には14時15分より、「集客を変える1“自社敷地内に小型ガソリンスタンドを作る戦略と実例紹介”」と題したプレゼン(セミナー会場A)も予定している。