工場併設型ガソリンスタンド好事例

ハルミ自動車

きっかけは過疎地域のスタンド閉鎖

専業整備工場に留まらず、広く自動車関連サービスを手がけている㈱ハルミ・コーポレーション(白井春彦社長)。整備工場としては本社の他、今回おじゃました佐倉店がある。この佐倉店はオープン当初からガソリンスタンド併設の整備工場として稼動し、輝かしい実績を残している。
オープンの経緯について、「このところ、過疎地域ではガソリンスタンドの閉鎖が相次ぎ、それこそガソリンを消費して給油しに行くという矛盾が生じていると聞きます。

ユーザーからすれば死活問題であり、地域密着で営業している我々専業整備工場にしかできないことなのではないか? また、千葉県でも同様のことが数年後に起きないとも限らないということで、スタンド併設型の整備工場として佐倉店をオープンさせたのです」と白井社長は語る。

同店の面している道路が、通勤車両が頻繁に通行する生活道路であることも決め手となった。給油は生活に密着した行為であり、目の前を頻繁に通ってもらうことで認知度を高めたいというのがその理由である。

サンフィットジャパンが提案する
工場併設型スタンドの原点

こうして同社が工場併設型スタンドを検討するタイミングに、スタンド運営の豊富なノウハウを持つサンフィットジャパンからのオファーが合致し、サンフィットジャパンの提案する工場併設型ガソリンスタンドの1号店がここに誕生したのである。

同店では直近で月間5,000台を超える給油実績がある。こうして集客したお客さまに対し、スタンドに常駐するスタッフが適切なタイミングで声がけを行い、車検や点検、保険など整備工場へ誘導するスキームを構築している。給油入庫台数に対し、仮予約を含めて車検予約の獲得率は3 0 ~40%を記録している。チラシを撒くよりも遥かに高い実績と言える。「社員からも好評で、ぜひ本社工場でもやりたいと言われています」と、導入の手応えを感じている白井社長。興味のある方は詳細をサンフィットジャパンまでお問い合わせください。