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ネット集客

本当にお客様はインターネットを使いませんか?

「うちのお客さまはインターネットを使わないから」
インターネットの活用に後ろ向きな経営者がよく使う言葉です。本当にそうでしょうか?私は日本全国の自動車販売店や整備工場にアドバイスで訪問しますが、実際には地方でもインターネットが使われています。みなさん朝から晩までインターネットを手放しません。

インターネットとは、スマートフォン(スマホ)のことです。ここ数年で一気にスマホが普及して、何かあるとスマホで調べてから行動するようになりました。みなさんも、初めて行くお店をスマホで検索したことは1度や2度ではないはずです。もちろん、あなたの整備工場のお客さまも、スマートフォンを購入しています。試しに近所の携帯電話ショップに行ってみてください。「らくらくフォン」のような高齢者向けのスマホが何種類も販売されています。

「ウチのお客さまは高齢が多いからインターネットは要らないよ」といいますが、逆です。これから高齢者ほどインターネットを使いこなす時代になってきます。あなたが「ウチのお客さまは高齢で…」と言っている間に、お客さまはスマホでネット通販を楽しんでいます。何でもスマホで調べているのが現実です。ホームページのアクセス数の半分を占めるスマートフォン。そのスマホでお客さまは「地域+車検」と検索した結果、あなたのお店は表示されずに、ライバルのホームページしか表示されなかったら?「あなたのお店は存在しない」のと同じなのです。

地域検索は増加傾向

実は今、地域に関連した検索キーワードのボリュームが増えています。「地域+◯◯」と、スマホで検索するという人が増えているということです。当然、整備工場の検索ニーズも増えています。パソコンでもスマートフォンでも、地域であなたの整備工場を検索するお客さまは増えていくのです。
「地域をいかに大切にできるか?」

これからは地域でいかにシェアを増やすかという戦いになります。地域でシェアを取らなければ生き残っていけない時代になります。たとえば、これからは「納車引取り」が見直されるようになります。ディーラーや大手販売店は、現在、引取納車は行っていません。お客さまに来店させるお店ばかりですが、これからは「訪問」です。大手がお客さまを来店させるのであれば、我々は納車引取も行ってきめ細かいサービスを提供することです。

整備工場は、事業規模に対する一定の顧客数がいれば生き残っていくことができる業種です。地域の検索ニーズに対応できるホームページを作り、車検を考えているお客さまにアピールしましょう。そしてそのお客さまをフォロー活動で顧客に変えてきいきましょう。
お客さまのためにホームページを作り、インターネットを活用して顧客を増やしてください。

関谷 秋彦 中古車店・整備工場専門のホームページ制作会社。代表取締役兼WEB ディレクター。元ディーラーフロントマン。中古車店・整備工場専門のホームページ制作会社を経営し、顧客は全国に数十社。中古車販売店や整備工場のホームページ制作を行う傍ら、顧客フォローや集客のアドバイスを行っている。

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