関西ペイント 創立100周年イベント開催

関西ペイント株式会社は、1918年(大正7年)5月17日に、現在の兵庫県尼崎市で創立し、独自の研究開発力と顧客との信頼を基軸に成長を続け、現在は世界50カ国以上に拠点を持ち、グローバル展開する総合塗料メーカーに成長した。
去る5月17日の本社での記者会見に続き、翌18日には100周年記念のイベントを東京都港区赤坂のベクトルスタジオにて開催した。

100 周年記念の各取り組みを発表!
会場では大別すると3つの取り組みを発表した。1つ目が同社のDNAをさらに強化するグループ企業理念を決定。2つ目が100周年記念ロゴの制作。3つ目が100周年記念特設ウェブサイトの開設(www.kansai.co.jp/100th/)である。同サイトでは、100周年記念会社紹介ムービー及びマンチェスター・ユナイテッドとコラボした100周年記念ムービーも公開しており、この制作に携わったイラストレーターのKaz Oomori氏とマンチェスター・ユナイテッドのパク・チソン選手も会場に駆けつけ、イベントを盛り上げた。

石野博社長の挨拶


当社グループ社員を代表し、これまで支えていただいた多くのみなさまへ、あ
らためて「感謝」の気持ちを表するとともに、この節目を良き機会ととらえ、未
来へ向かって貢献し続ける「決意」を表明いたします。

現在、グローバル塗料事業は成長産業の位置づけにあり、人が社会で安心して豊かで便利に暮らしたいという思いに垣根はなく、普遍的な願いです。そして、この一人ひとりの願いの実現に寄与したいということが、私たちの新しい100年に向けた強い思いです。もちろん、塗料事業を続けていくことで、この願いを実現することができると確信しています。しかし、これまでの延長線だけでは、願いの実現はなし得ません。

塗料事業で培った技術と人財を最大限に活かした製品・サービスを通じて、人と社会の発展を支えることを私たちの使命目的と定め、その実現のために大事にする価値観は「誠実」、「顧客志向」、「責任感」、「尊重」、「企業家精神」、「革新」といたしました。この価値観に基づき、グループ一丸となった私たちの行動を通じ、使命目的を果たしてまいります。今、この瞬間から新しい100年がスタートしました。関西ペイントグループ全体で思いを一つにし、総力を結集し、そして、社会に存在する一員であることを強く認識し、より一層の人と社会の発展への貢献を目指してまいります。(一部抜粋)

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