車検のコバック導入店レポート 館林板倉店

コバック館林板倉店 原宿自動車株式会社

創業50年の長寿企業がコバックで躍進、新規客を取り込むノウハウ、将来性をコバックに見た!

茨城、栃木、群馬が隣接する地域に原宿自動車(株)(尾島正人社長)は店を構え、今年で創業50年を迎える。車検台数はもちろん、一般整備にも伸び悩みを抱え、今後の指針を考えている中で、仲間からの紹介もあってのコバック加盟となった。2013年のオープンから着実に車検台数、入庫台数を伸ばす。既に別店舗として、ショッピングモール内にもコバック店を展開し、さらにもう1店コバック店の出店を計画している。

新規客を獲得するにはコバックブランドが一番

「将来性を見てコバックに加盟しました。入庫台数の伸び悩みと粗利率の低下、オリジナルで行っていた立会車検にも台数を伸ばす算段が見えなくなっていました。新規客を獲得するには自社ブランドだけでは限界もあり、だからと言って既存客を満足させるには何が出来るか、という自問自答の中、コバック加盟を決断しました」と尾島社長は勝ち残りに向けた一歩を熱く語った。

コンサルタントとの連携が自社を強くする

KC(コバックコンサルタント)との連携により社員のやる気を引き出すことに成功しボトムアップを実現した。「KCが様々な提案や社員との融和を図ることで、社員もやる気を出して仕事に取り組んでくれます。台当たりの単価を意識した動きも、依然より顕著に現れています。普段働いている社員にとって、仕事に追われながら会社の品質向上を考えるのは難しいものです。しかしそういったかゆいところに手が届くKCがいたからこそ、飛躍があったと考えています」と尾島社長。加盟後の新規のお客様と、今までご利用戴いていたお客様双方の大きな満足度アップに強い手ごたえを感じている。

実績=感謝の数、ノウハウがあるから強くビジョンも見えてくる

「現在の入庫台数は整備も含めて月間450台、車検台数も年間1,700台後半と発展途上ですが、年内目標は、車検2,300台、最終的な目標としては3,000台を目指しています。何も無いところからのこの目標は無謀かも知れません。しかし、ノウハウを着実に行うことで実績が増え、その実績が自社をさらに強くしてくれます」と尾島社長。未来を見据え将来性のあるビジネスがコバックにはあり、地域特性も考慮して各社に合った未来を用意してくれる。

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