水性サビ止め110番 グッドワン

水性錆止め110番

自動車整備工場の生き残る道を模索し様々なアイテム、サービスを提供するグッドワン本社(山本博之社長)。「車検の110番」など、安心感を与えるフレーズ「110番」の名を冠したサービスを数多く展開し好調な勢いを見せる。自社独自のサービスに安心感を与える110番は小規模工場の味方として全国的に広がっている。そんなグッドワン本社が新しく手がけるサービス、それが「水性サビ止め110番」である。

水性、無色、環境に良い防錆剤

その名の如く水性素材を使っている「水性サビ止め110番」は塩害が多い地方で非常に効果を発揮する。沖縄を初めとした離島、東北、北陸や沿岸部などから好評を得ており、既に沖縄県では松川オートが鹿児島県の南九州自販が代理店契約を結び販売に至っている。シャシブラックと違って、無色であるため、塗布した場所は現色のままとなる。サビを防止することは当たり前だが、下取りや販売時に於けるシャシブラック塗布のマイナス査定を避けられる点も魅力的である。

施行方法やパッケージは?

施行方法は至って簡単、スターターキットの中にあるエアガンを使って水で希釈した薬剤を塗布するだけである。約10分ほどで乾き、基本的には1度塗布してしまえば1年間は効果が持続するので、1年後にもう1度塗布する案内が出来るリピート商品でもあるのだ。軽自動車やコンパクトカーサイズであれば、35台分の薬剤がスターターキットの中には含まれている。
金額は20万円ほどであり、材料、マニュアル、エアガン、計量カップ、のぼり、ポンプがスターターキットに含まれている。

 

塗布
軽トラック等にはバツグンの効果を発揮

新時代を切り開く水性サビ止め110番

「元々はクリアーを作ろうとして配合していく中で出来たのが『水性サビ止め110番』でした。自信を持って提供できるサービスだと確信しております。是非、塩害でお悩みの方、シャシブラックではないサビ止めを探している方はお声かけ下さい」と開発者の後藤時夫氏は語る。
サビ止めというとシャシブラックが代名詞であるが、新開発の水性サビ止めとして開発された本サービスは沿岸部や冬場に向けた絶好のサービスである。

プロフィール
後藤 時夫(ごとう ときお)
1954年生まれ、福岡出身。
1981年九州大学工学研究科終了。工学修士。1981年大日本インキ化学工業入社。合成樹脂の開発研究。品質管理等に従事。
2014年同社を退社。2016年3月グッドワン本社に技術担当として入社し現在に至る。

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