それ知らなくてやっていける?自動車業界数字5選

自動車業界の数字

自動車業界に関連する会社に就業している人数は約550万人といわれています。(日本自動車工業会)

日本の就業人口は6,339万人(総務省)なので1割弱の人が関わっていることになります。

この業界で仕事をする上で知っておいたほうが良い数字をピックアップしました。

 

日本国内ではどれくらいの自動車が保有されているのでしょうか?

約8,100万台

普通乗用車やトラック、バス、二輪自動車などを全て含めた台数は2014年12月末で81,009,554台といわれています。

こんなに多いのか?と疑問を思う方も多いと思います。若者の車離れや高齢化によって運転する人口が減少している中でも保有台数は年々増えています。これは社用車の保有や中古自動車としてストックされていたりと、実動していない車も含まれているためです。

データ(自検協)

新車の販売台数は?

5,562,887台

2014年1月から12月までの新車販売台数は4輪車の合計5,562,887台(自工会)。最も売れた年は1990年の約780万台なので200万台以上減少しています。

データ(自工会)

最も売れた車は?

2014年乗用車で最も売れたのは

アクア(トヨタ) 233,209台 

軽自動車ではタント(ダイハツ)234,456台

2014年は軽自動車の増税が2015年4月から始まるため駆け込み需要が顕著に現れ販売台数が伸びたようです。

データ(自販連)(全軽自協)

中古車の販売台数は?

676万台

新車販売台数よりも約100万台多い台数が販売されています。

データ(自販連)(全軽自協)

運転免許を持ってる人の数は?

8,208万人

自動車を運転するために必要な免許。免許保有者の人口は年々増えていますが、人口減少と高齢化に伴って今後減少することが予想されます。

データ(警察庁)

数字はきっちりと覚えなくても大体どれくらいの規模だったかを把握しておくことが重要です。

 

自動車業界の数字を把握するのに最適

経営戦略データの魅力は?

自動車業界は様々な統計・数値データが発表されています。自動車の販売台数や生産台数などはテレビニュースなどでも発表されることがあるので、把握している方も多いと思いますが、他にもたくさんのデータがあります。

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