コインパーキングあるある 5人に1人が経験!?

コインパーキング精算間違い

JAF(一般社団法人日本自動車連盟)は6月21日(火)~30日(木)の10日間、「コインパーキングでの精算に関するアンケート」を実施し、その集計結果を発表した。

コインパーキングの利用率が高いと思われる首都圏では5人に1人の約20%の人が他人の駐車料金を誤って精算してしまったという経験をしていることがわかった。全国平均では13.6%の人が誤って精算してしまった経験をしている。
間違ってしまったときの理由としては、58.3%の人が「駐車枠番号の覚え違い /見間違い(6と9など)」としており、うる覚えでの精算は余計な出費につながってしまうので注意が必要。
対策としては、82.4%が実施している「精算前に、駐車枠番号を確認しに行く」やメモや写メをとって記録することが重要である。
誤って精算をしてしまい、フラップ板が降りていないのに発進してしまうと、車体が引っかかり動けなくなってしまうなどの事故が発生することもあるので注意を呼びかけている。