2013年度全国好取組み発表会「チャンピオン大会」

あいおいニッセイ同和損害保険㈱(鈴木久仁社長)の関連会社で、事故の損害調査を担う、あいおいニッセイ同和損害調査㈱(早川佳明社長)は、去る3月3日、あいおいニッセイ同和損害保険・本社ビルのセンチュリーホールにて、2013年度「全国好取組み発表会」チャンピオン大会を開催した。

 

本大会は、損害調査の現場におけるスタッフまたは組織の好取組みを広く紹介し、全国的な取組みとして普遍化を図ることを目的に開催されている。

取組みのテーマは「技術力」、「本体連携」、「人財育成」、「営損連携」、「技術開発」の5つで、6月から11月までの期間で報告された事例を元に、組織表彰と個人表彰を決定する。

今年度は特に、より一体感のある取組みを目指すと同時に、「損調社の活動を社外へ広く発信する」という狙いで一般公開されたもの。

今回のチャンピオン大会に至るまでには、150事例で競った地区発表会(於各技術調査部)、次いで13事例に絞られた決勝大会(於損調本社)を経ており、ここでは8事例が発表された。

各発表の直前には、普段共に働く仲間からのビデオレターが流され、その高揚した気持ちの下に各プレゼンター(下表)が発表を行った。

組織の連携に関する事例や、事故対応の事例が多く発表される中、個人表彰・優勝に輝いたのは、甲信越技術調査部 松本調査チームの中畑勇二さん。

取組み内容は「科学分析機関との共同開発により、『発錆資格ツールを開発』不正請求を排除!」という、実車の錆の状態と比較することで、その錆がいつ発生したものなのかを特定できるツールを開発した事例である。これにより、請求された事故とは関係のないキズを見分けられる優れものである。

テーマ 技術調査部 発表者(所属) 取組み内容
損保社連携 東北 川崎 達也
(盛岡調査チーム)
不正は許さない! 見せましょう・東北魂!
絆の力を!意気込みを!
営損連携 千葉 坂口 明良
(千葉調査グループ)
「販売店へのお客さま対応力向上研修の開催」
今、お客さまがサービスマンに期待しているものは何か?
人財育成 埼玉 大竹 文夫
(埼玉自動車サービスセンター)
アジャスター車物リーダーだから伝えられる!
資料一枚による損害サービスの適切化
技術開発 甲信越 中畑 勇二
(松本調査チーム)
科学分析機関との共同開発により、
「発錆視覚ツールを開発」不正請求を排除!
損保社連携 中部 長谷川 慎
(一宮調査グループ)
コミュニケーションを深めてお客さまとの接遇向上!
仲良くなったら結果が出た~!
人財育成 静岡 渡邊 充浩
(浜松調査グループ)
保険金の適切化推進へ全力サポート!
地の利を活かした事案担当者体感研修
技術力 九州 比嘉 正史
(沖縄調査チーム)
当て逃げ犯に賠償請求!
お客さまの要望に技術と組織力で応え信頼を得る
技術力 北関東 黒須 伸栄
(宇都宮調査グループ)
訴訟事案への対応、引き継ぐものは確かな技術と揺るぎない信念
アジャスター魂よ永遠に!
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