MOTORJIM SPIA 新商品リポート

MOTORJIM SPIA

微増ながらもここ数年増加を続けていた整備売上高が、ついに減少に転じ、新車の生産台数や販売台数も減少するなど、いよいよ厳しさを増した自動車アフターマーケット。少子高齢化に伴い、少ない顧客をいかに囲い込むか、「生涯顧客化」が自動車整備業においても必要とされている。そこで、自動車整備業向けコンピューターシステムを手がけて30年のベースシステム㈱(平間律子社長)は、その名も「MOTORJIMSPIA」(以下、SPIA)である。

Point1 速さ

同社独自開発のデータベース「PlatPro」により、異次元の動作速度をSPIAでも変わらず実現。LAN / WAN等、複数台で業務を行ってもその速さは変わらない。各操作での動作スピード、検索や集計業務などでその速さを実感できる。

Point2 操作性

入力時の全角・半角の切替/仮名・英数の切替は自動で行われる。最大10画面までの同時起動が可能で、急ぎの割り込み入力や、入力済データを照会しながら複数の業務を並行してこなすことが可能。「他業務リンク」ボタンにて、車両照会中の画面から入庫処理・請求業務・自賠責証明書・記録簿作成など、様々な業務へジャンプすることができる。

Point3 印刷

ドットプリンタはもとより、レーザープリンタ・カラープリンタ・複合機(コピー/ FAX/プリンタ一体機)にも対応。印刷帳票ごとに使用するプリンタを記憶するので、請求書はレーザープリンタ、記録簿はドットプリンタなど、自動打ち分けが可能。

Point4 豊富なデータ

全国住所コード/郵便番号データ/全国ディーラーコード/型式諸元データを搭載しており、得意先や車両の登録がスピーディに行える。見積書・請求書作成には、日整連標準作業点数表データ(付帯作業含む)/純正部品価格データ(opt)を使用して、値付けを正確に行うことができる。各種データについては毎年のデータメンテナンスを実施している。

Point5 幅広い業務支援

顧客車両管理・売掛管理・実績管理と幅広い業務をカバー。見積書から作業指示書や納品請求書を発行でき、入金入力から売掛管理までを支援している。入庫促進のための車検・点検・シーズンインチェックなどの案内をするハガキや一覧表の印刷ができ、入庫のチャンスを逃さない管理が可能。

自賠責証明書作成はe-Jibaiにも対応しており(損保会社により要確認)、法定帳票などの申請書類が簡単に作成・印刷できる。

MOTORJIM SPIAについてのご相談やご不明な点がございましたら下記をご参照下さい。

ベースシステム株式会社  東京都大田区大森西3-31-8 ロジェ田中ビル6F

TEL:0120-437-460 URL:www.basesystem.co.jp

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